管理人のミカです。今回は、脱毛を始める前の諸注意について書いてみました。自己処理をしっかりすること、日焼け対策を徹底することはとても大切です。特別に意識しなくても、このルールを簡単に守れる方法があります。それは秋、もしくは冬を開始時期にすることです。

脱毛エステサロンやクリニックへ行く前に自分で毛を抜くのは控えましょう

脱毛期間中は、施術前日に自分でムダ毛を処理してから行く必要があります。このときに、1つ注意点があります。それは絶対に「剃る」という方法でのみおこなうということです。毛抜きや除毛剤などを使ってしまうと、効果が出なかったり、肌荒れの原因になったりします。

毛穴の黒いポツポツこそ、効果を出すためには重要

カミソリや電気シェーバーでは、肌の表面に出ている毛を切ることしかできません。よく見ると毛穴の中にまだ毛が残っているのがわかると思います。光やレーザーを使った方法の場合、毛の黒色に反応していますので、毛穴の中から少しだけ見えている部分があるということがとても重要です。

脱毛期間中は肌が敏感になりやすい

私も高校生くらいまでは、脇は毛抜きを使っていました。あれだけふさふさの毛が一時的にでもなくなって嬉しかったのですが、続けていくうちに毛穴が盛り上がって、常に鳥肌が立っているような状態になってしまいました。脇脱毛をした今では、どうにか平らの肌に戻りほっとしています。

毛抜きや除毛剤は肌に大きな負担がかかる方法です。施術までまだしばらくあいだがあるという場合でも、肌が乾燥して敏感になりやすい脱毛期間中は特に、こうした方法での脱毛は避けるようにしましょう。

前日は、カミソリやシェーバーを滑らせるように優しく剃り、保湿も忘れずにおこないましょう。また、剃り残しがあるとその箇所だけ施術してもらえない可能性もあります。カウンセリングなどでそういう場合の対処についても確認しておくといいですね。

脱毛期間の日焼けは控えるように

脱毛期間と日焼け紫外線の浴びすぎは肌のためにもよくありませんが、脱毛期間中は特に避けなければなりません。光やレーザーは黒いメラニンに反応します。そのおかげで毛が抜けていくわけですが、日焼けしていると肌全体にも反応してしまうため、効果が薄まります。

また、日焼け後の肌は刺激に弱くなっていますから、施術中に痛みを感じたり肌荒れの原因になったりもします。気を付けていても、夏場などは日に焼けてしまうこともあるかもしれません。そうなったときは無理に予定通り施術しようとはせず、まずはしっかり保湿をして、潤いを与えてあげましょう。

自己処理ができない期間を秋から冬にあてる

ここまで、自己処理と日焼けの注意点についてまとめてみましたが、2つとも、露出の多くなる季節だと難しいかもしれません。ずっと長袖長ズボンでは暑くて耐えられませんし、海水浴やキャンプなど、夏ならではのレジャーを我慢するのも辛いですよね。私は秋、もしくは冬に施術を開始することをおすすめします。

ムダ毛を隠せる時期を選ぼう

施術してすぐにその部位を剃ってはいけません。3日以上、サロンやクリニックによっては1か月以上開けるように言われることもあるそうです。効果があらわれだすのは、だいたい3回目を終えたくらいの頃ですので、秋冬から始めれば服で隠すことができます。

秋冬なら特別な対策をしなくても日焼けしない

肌寒くなってくると同時に紫外線量も少なくなっていきますので、夏のようにこまめに対策をしなくても大丈夫です。顔やえりあしなど外に出ているパーツの場合は、軽く日焼け止めクリームなどを塗っておきましょう。

10月に始めた私の場合

私がサロンで腕と脇脱毛を始めたのが10月の上旬です。そこでは予約もスムーズに取れたので、4月か5月くらいに3回目を終えました。それくらいで効果が見えるようになりましたが、7月から8月の薄着になる季節にはさらに目立たなくなっていました。夏までに効果を出したいなら、秋ごろから始めるのがベストです。

自己処理の方法や紫外線対策など、安全に効果を出すために気を付けなければならないポイントを紹介しました。この2つは暑い季節を過ぎてから脱毛を始めることによって簡単に守ることができます。また、この時期から始めれば次の年の夏までにはある程度キレイな状態にもなれますので、秋冬はもっとも脱毛に適した季節だといえます。

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